安全な鍼灸治療

私たちはディスポ針(使い捨ての針)を使用しています。

当院では、使い捨ての鍼(ディスポ鍼)を使っておりますので、感染症などの心配は無く治療を受けて頂けます。 またその他器具等にも衛生面の配慮が充分されていますので、針等からエイズやB・C型肝炎に代表される感染性疾患に対する心配は一切ありません。

国に認められた資格

鍼灸師・柔道整復師は国家試験に合格し厚生労働省の免許を受けて業を行なっています。カイロプラクティックや整体といった医業類似行為とは異なりますので、安心して治療をお受けいただけます。

健康保険の取り扱いについて

鍼灸治療が健康保険で受けられることをご存じですか?次のような傷病は健康保険適応となります。

  • 1.神経痛…例えば坐骨神経痛など
  • 2.リウマチ…急性、慢性で各関節が腫れて痛むもの
  • 3.腰痛症…慢性の腰痛、ぎっくり腰など。
  • 4.五十肩…肩の関節が痛く腕が上がらないもの。
  • 5.頚腕症候群…頚から肩、腕にかけてシビレ痛むもの
  • 6.頚椎捻挫後遺症…頚の外傷、むちうち症など。

その他これらに類似する疾患など

必要なもの

  • 同意書
    (当院に用意してあります。病院で診察を受けて書いてもらいます。)
  • 保険証
  • 印鑑

以上3点があれば、鍼灸治療が保険で受けられます。
※最初に医師の同意を受けてから、それ以後は3カ月毎に再度同意が必要です。 ただし、再度の同意は同意書に記載してもらうのではなく口頭で結構です。

料金

1部位 初回 2回目以降
1割負担(保険扱) 271円 152円
2割負担(保険扱) 542円 304円
3割負担(保険扱) 813円 456円
実費 2,710円 1,520円

施術の流れ

肩の施術の流れ(一例)

施術の流れ1 施術の流れ2 施術の流れ3 施術の流れ4
鍼を打ちます。 鍼に電気を流します。 お灸をします。 混合波を当てます。

腰の施術の流れ(一例)

施術の流れ1 施術の流れ2 施術の流れ3 施術の流れ4
鍼を打ちます。 鍼に電気を流し、お灸をします。 低周波を当てます。 赤外線を当てます。

鍼灸適応症

WHO(世界保健機構)では、41種類の疾患が鍼灸治療の適応症であることを認めています。

神経疾患
神経痛、神経麻痺、痙攣、自律神経失調症、神経症、心身症、脳卒中後遺症、頭痛、不眠症、めまい、肩こり運動器疾患
運動器疾患
関節炎、関節症、肩関節周囲炎(五十肩)、関節リウマチ、ぎっくり腰、頸筋強直、頸肩腕症、むち打ち症、捻挫、腱鞘炎、 腰痛症、外傷の後遺症循環器疾患
循環器疾患
心悸亢進、高血圧症、低血圧症、動脈硬化症、動悸、息切れ
消化器疾患
口内炎、舌炎、歯痛、胃腸炎、胃アトニー、胃下垂症、胃酸過多症、胆石症、肝機能障害、肝炎、十二指腸潰瘍、下痢、便秘、痔疾患
呼吸器疾患
風邪、風邪の予防、咳嗽、鼻炎、扁桃炎、咽頭炎、喉頭炎、気管支炎、気管支喘息
泌尿器疾患
ネフローゼ、腎・尿路結石、膀胱炎、尿道炎、前立腺肥大症、陰萎症、遺精、性機能障害
内分泌疾患
尿崩症、バセドウ病、糖尿病
代謝性疾患
貧血、脚気、痛風
皮膚疾患
皮膚炎、じんましん、ヘルペス、肝斑(しみ)、円形脱毛症
婦人科疾患
不妊症、月経不順、生理痛、冷え症、更年期障害、妊娠悪阻(つわり)、胎位異常(さかご)、乳腺炎、乳汁分泌不全
小児科疾患
疳虫、夜啼き症、夜尿症、自家中毒症、小児喘息、虚弱体質
眼科疾患
仮性近視、眼精疲労、眼瞼縁炎(ただれめ)、麦粒腫(ものもらい)、結膜炎、フリクテン、弱視、涙管炎
耳鼻咽喉科疾患
耳鳴、難聴、メニエール病、鼻炎、中耳炎、鼻出血(はなぢ)、副鼻腔炎(蓄膿症)
優希鍼灸整骨院へ行こう お問合わせは